老後に大切な貯金(貯蓄)と貯筋‼

老後に大切な貯金(貯蓄)と貯筋‼


日本は、皆さんも御存じの通り超高齢化が進み、4人に1人が65歳以上の高齢者です。また、平均寿命も男女ともに80歳以上に伸びています。
老後の生活に必要な大切なものといえば貯金(貯蓄)ですが、同じように大切なものとして貯筋(筋力維持)があります。


人間の筋力は、20歳代でピークを迎え50歳代から急激にダウンすると言われています。
筋力の低下は、各関節を動かすのに無理がかかり関節炎や関節痛を引き起こす原因にもなります。
また、日常生活動作に支障をきたし、転倒などにより骨折などのケガにつながりかねません。よく耳にする『ロコモティブシンドローム』の一因でもあります。
膝関節を例にすると、大腿部(太もも)の筋力が低下すると筋肉に炎症を起こし、その物質が筋肉を委縮させます。その状態のままだと、膝関節を支えるのに無理がかかり膝関節に炎症が起こり、それを繰り返すことで変形が起こります。そうなる前に筋肉をきたえることが大切です。


◎正しく必要なトレーニングを行えば鍛えられます。
年齢に関係なく、やれば必ず効果が出ます!


筋肉を鍛えるというと、『もう歳だから』『この歳で筋力がつくの?』という方がいるかもしれませんが…?


スポーツ選手や格闘技の選手のようになる必要はなく、日常生活に支障ない筋力に鍛えれば良いわけです。

◎つまり年齢とともに衰えやすい筋肉を鍛えることが大切!

接骨院・整骨院では、貯筋のための効果的なトレーニング指導も行っています。快適な老後をサポートいたします!
中央通り接骨院 にお気軽にご相談ください!